金毘羅船船

来自活字社
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日本古民謠。也是同名遊戲伴奏音樂。

游戏玩法

二人对坐,中置一盏,交替以掌拍盏与手。亦可取盏击手,彼方須以拳叩地。手势誤者敗。

歌詞

(こん)()()(ふね)(ふね) ()()()かけて
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
(まわ)れば ()(こく)は (さん)(しゅう) ()()(ごおり)
(ぞう)()(さん) (こん)()()(だい)(ごん)(げん)

四國名物 後生樂(ごしょらく)踊り
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
踊らにゃ損だよ 夜明けの(カラス)
鳴くまで踊ろよ 阿波踊り

巡禮お鶴は 菅笠(すげがさ)姿で
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
(たず)ねる(かか)(さま) お弓の涙よ
我が娘と言わえぬ 胸の內

金毘羅石段(いしだん) 櫻の真盛(まさか)
(キラ)()()()
振袖(ふりそで)島田(しまた)[1]が サッと(あが)れば
(すそ)には降りくる 花の雲

金毘羅 ()山の 青葉の(かげ)から
(キラ)()()()
金の御幣(ごへい)の 光がチョイと()しゃ
(うみ)(やま)(くも)(きり) 晴れわたる[2]

お宮は金毘羅 船神(ふながみ)さまだよ
(キラ)()()()
時化(しけ)でも無事だよ 雪洞(ぼんぼり)[3]ゃ明るい
(いかり)を下して 遊ばんせ

(こん)()()(ふね)(ふね) 貴方(あなた)と二人で
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
まわれば四國は 追風の果てだよ
行き先ゃ白波 風(まか)

大瀬戸(おおせと)のどこに (かすみ)棚引(たなび)きゃ
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
金毘羅(こんぴら)(まい)りの船脚(ふなあし)(かる)くて
波間(なみま)に漂う流し(ダル)

(ぞう)()のお(やま)にお(ふだ)を (かか)げりゃ
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
逆卷(さかま)怒濤(どとう)も いつしか(しず)まり
舳先(へさき)に はためく大漁旗(たいりょうばた)

金毘羅代參 ご存じ石松
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
飲みねえ食いねぇ こっちへ寄りねぇ
死ななきゃ直らぬ その切符(きっぷ)

金毘羅(こんぴら)信仰(しんこう) (わす)れちゃいけない
(シュ)()(シュ)(シュ)(シュ)
長宗我部(ちょうそかべ)元親(もとちか) 神罰(しんばつ)(おそ)れて
(さか)さに()てたる 賢木(さかき)(もん)

註釋

  1. 「島田髷」是在未婚女性中流行的一種髮型
  2. 「海山雲霧 晴れわたる」或作「街道は雲霧 晴れわたる」
  3. 「雪洞」是一種用紙作燈罩的燈